ひろはし薬局漢方医学研究室

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ひろはし薬局漢方研究室では、こんな課題に取り組んでいます
■ 早期解決(短期療法)を達成するための、漢方薬の効果的な活用法の工夫
    東洋医学の原典(漢文)および現代の文献を基に、導き出した病態モデルと
    有効な漢方薬で、《 年 ⇒ 数か月(ほぼ達成) ⇒ 数週(現在の目標) 》
    3か月後の満足度は約80%です
■ 東洋医学・漢方薬の考え方を理解しやすくするための説明モデルの開発
■ 機能性疾患に対する東洋医学と心身医学的ケアを統合させたアプローチ法の工夫
■ アレルギー疾患・免疫疾患に対する体質改善の工夫
■ 妊活相談カップルの不妊症・不育症に対する負担の少ない治療法の工夫
■ ガン・腫瘍への東洋医学・心身医学をベースにした全人的アプローチ法の工夫
■ 疼痛疾患に対する効果的な漢方薬の使用法の開発
■ 東洋医学的な健診法の開発  

日本東洋医学会会員
日本東洋心身医学研究会会員
日本漢方振興会・漢方三考塾講師

漢方相談(伝統的な日本漢方・古方派)
 本来の漢方相談とは、一人一人の体質や症状を東洋医学的に解釈し、
その人の崩れたバランスを正すのに必要な漢方薬を調合し、生活上の
不適切部分を見出して適切なアドバイスを行うものであると信じています。
 東洋医学の運用には、いくつかの考え方があり、私は古方漢方の立場での
運用が中心です。他の漢方相談を受けられ満足できなかった方でも、
古方漢方を一度経験いただければと思います。
 また、日本東洋医学会・和漢医薬学会など多くの学会・研究会での報告を
活かし、民間療法の効用も応用するなど、漢方薬の効果を更に高めるため
工夫しています。
 漢方は《病の苦悩を除くこと》を目的とする実践の治療法であり、
効かせるための研究は治療家として当然と考えます。