長岡の漢方薬局

 私の漢方相談の原点は、銀座玄和堂診療所の寺師睦宗先生との出会いにあります。
寺師睦宗先生の下で漢方薬を基礎から学び、私塾「三考塾」にて漢方医学の本質を
研究する姿勢が身に付きました。
牛の歩みですが、当薬局のスローガン「幸せつくり」につながる相談レベルを向上
するよう、工夫を凝らしています。

レベルアップし続ける漢方相談で、高い満足度を提供しています。

漢方相談1.0  漢方薬を現代医学的病名で使用する段階
         「(ある病気に対し)漢方薬が効いた、効かなかった」のレベル
         有効率(推定) 20~40%程度
漢方相談2.0  東洋医学の原典(漢文)を読み、東洋医学的視点で漢方薬を使用
         する段階
         報告のない病気に対しても、原典を基に使用する発展レベル
         有効率(推定) 30~60%程度
漢方相談3.0  漢方薬の効果の有無を東洋医学的に考察し、より高い有効性を
         追及する専門的な段階
         いわゆる難病に対しても、より短時間で、よりスマートな治り方を
         追及する高い専門性を必要とするレベル
         有効率 60~90%程度
漢方相談3.1  高度な漢方相談に加え、相談自体にカウンセリング効果が加わり、
         心理的な満足度も高まっています。
         漢方薬に詳しい薬剤師&心理臨床経験が長い公認心理師という
         ダブルライセンスが活きています。


【 ひろはし薬局・漢方研究室では、次の課題に取り組んでいます  】
■ 早期解決(短期療法)を達成するための、漢方薬の効果的な活用法の工夫
■ 東洋医学・漢方薬の考え方を理解しやすくするための説明モデルの開発
■ 機能性疾患に対する東洋医学と心身医学的ケアを統合させたアプローチ法の開発
■ アレルギー疾患・免疫疾患に対するステロイドに頼らない体質改善の工夫
■ 高齢カップルの不妊症・不育症に対する負担の少ない治療法の開発
■ ガン・腫瘍への東洋医学・心身医学をベースにした全人的アプローチ法の工夫
■ 疼痛疾患に対する効果的な漢方薬の使用法の開発 
■ 東洋医学的な健診法の開発