第27回セミナーのお知らせ

 「疲労」 この大きなテーマに取り組みたいと思います。

 栄養ドリンクで疲労回復感を感じるのは、カフェインの覚醒作用などに
よるもので、栄養ドリンクは一時的に疲れをごまかすものでしかありません。
このような結果は多数報告されています。

 疲れとは、「細胞が酸化されることで機能が低下していく」ことです。
つまり、疲労とは運動であれ精神作業であれ、自律神経の負荷が強くなり
活性酸素が大量発生することで自律神経が錆びてしまい、本来の働きが
できなくなった状態、とまとめることができます。
しかも、イライラは、自律神経が出す疲れのサインで、カルシウムが
不足してイライラすることはないのです。

 少し前の医学書には、乳酸は疲労物質だと記載されていました。しかし、
乳酸で体は疲れません。むしろ、乳酸には筋肉の炎症を抑え修復を促す働きが
あり、疲労回復のエネルギーとして使われることが明らかになっています。

 怖いのは、疲れがたまっているのに認識できない「疲労感なき疲労」
この状況が続くと、その先には過労死や突然死が待っています。例えば、
過労による心筋梗塞や脳卒中も、「疲労感なき疲労」によって起こっています。

 このようなことを深掘りしようと思います。

テーマ : たかが疲労、されど疲労

内容 : 回復する疲労と治らない疲労の違いは?
     疲労、過労(死)、慢性疲労症候群で起こる変化
     疲労対策には何がいいのか?       など

日時 : ①4月15日(火)18:30~
     ②4月17日(木)13:30~
     ③4月19日(土)10:30~  1~1.5時間程度

申込 : 電話 37-7551 または
     メール 8hirohashi/gmail.com (/は@に変更)
     氏名、電話番号、希望日時を忘れずにお知らせください

締切 :  4月12日(土)12時まで

定員 : それぞれ4~5名(先着順)

会場 : ひろはし薬局

参加費: 800円



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 長岡の相談薬局・ひろはし薬局  TEL (0258)37-7551
 薬剤師・公認心理師・スクールカウンセラー  廣橋 義和

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